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Imicue
この作品について
見ている内容から、 次の案内先を選ぶ。
Imicue(イミキュー)は、サイト内の閲覧や操作の記録をもとに、次に案内するガイドや資料を選ぶOSSライブラリです。機能の説明を見た人には使い方を、料金や共有設定を見た人には製品資料を、といった案内を組み込めます。
何を記録し、どの案内と結びつけるかは、サイト側が用意する「辞書」で定義します。ライブラリは候補のIDか見送りを返し、カードやリンクの見せ方は利用サイトで決められます。
ソースコードとローカルデモを公開している開発版です。紹介サイトでは用意した閲覧例を切り替え、案内先が変わる様子を試せます。
STORY / 01
根拠が足りなければ、案内を見送る
記録が少ないときや、候補を絞れないときは案内を出しません。閲覧条件を満たした案内や、完了・閉じた案内は一定期間候補から外し、同じ内容の繰り返しを抑えます。
STORY / 02
ルール判定と、意味を比べる判定
辞書の関連づけと表示回数・時間を使うルール判定は、外部APIなしでブラウザ内で動きます。説明文の意味を比較したい場合は、TypeSafeのJevをサーバー経由で使う構成も選べます。
自動で記録するのは、登録した要素のIDと数値です。ページ本文やフォームの入力文を自動収集する機能はなく、計測の開始や無効化もサイト側で制御できます。